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V2H

EVの使い方にV2Hが合うか、導入費に見合うか、停電時に何が使えるかを確認できます。

車の容量より、家にいる時間を確認します

V2HはEV・PHEVの大きな電池を家で使える一方、車が外出中なら蓄電池として使えません。対応車種、毎日の走行距離、帰宅時刻、停電時に残したいSOCを先に確認します。

現地調査前のチェック

  1. 車両とV2H機器の正式な対応状況
  2. 1日の走行距離、駐車時間、出発時に必要なSOC
  3. 充放電出力と、停電時に同時使用する家電
  4. 太陽光、PCS、分電盤、全負荷・特定負荷の構成
  5. 補助金前総額、申請順、基礎・配線・容量変更の追加費

停電対策だけが目的なら、普通充電器とポータブル電源の組み合わせで足りる場合があります。車の買い替え予定や保証条件まで含めて判断します。

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