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蓄電池

見積もりは高すぎないか、何kWh必要か、停電時にどこまで使えるかを契約前に確認できます。

容量より先に、使い道を決めます

家庭用蓄電池は、大容量ほど得になるとは限りません。電気代対策、自家消費、停電対策のどれを優先するかで、必要な容量・出力・配線が変わります。

契約前の確認順

  1. 太陽光の余剰量と夜間使用量を30分値で確認する
  2. 停電時に残したい家電のW数と使用時間を書き出す
  3. 初期実効容量、定格出力、全負荷・特定負荷をそろえる
  4. 型番、PCS、切替盤、工事、保証を同条件で相見積もりする
  5. 補助金なしでも支払える総額と、交換予備費を確認する

訪問販売の期限や値引きだけで決めず、同じ条件の書面見積もりを比較します。太陽光の余剰が少ない、停電用途が限定的、短期転居予定などの場合は見送りも合理的です。

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